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Bluetooth対応レコードプレーヤーおすすめ7選|ワイヤレスで楽しむアナログ

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Bluetooth対応レコードプレーヤーおすすめ7選|ワイヤレスで楽しむアナログ

Bluetoothでレコードの音楽をワイヤレスで楽しみたい方に向けて、Bluetooth対応レコードプレーヤーの選び方とおすすめモデルを解説します。

Bluetooth内蔵レコードプレーヤーとは

Bluetooth送信機能を内蔵したレコードプレーヤーのことです。Bluetoothスピーカー・ヘッドホン・AirPodsなどと直接ペアリングでき、有線ケーブルなしで音楽を再生できます。

注意点として、Bluetooth接続では音声の圧縮(コーデック依存)と遅延(数十〜数百ms)が発生します。映像との同期用途や高音質録音には向きません。音楽鑑賞メインであれば十分な品質です。

Bluetooth対応おすすめモデル

SONY PS-LX310BT

SONY独自のBluetooth送信機能(aptX対応)を搭載したフルオート機。フォノイコライザー内蔵。SONY独自の「オートリフト機能」付きで、盤の終わりに自動でアームが上がります。接続はBluetoothのほか、RCAケーブルによる有線接続も可能です。

主な仕様

  • 駆動方式:ベルトドライブ、フルオート
  • フォノイコライザー:内蔵
  • Bluetooth:送信対応(aptX対応機器では高音質接続可)
  • 対応回転数:33/45rpm
  • 重量:公式サイトでご確認ください

Audio-Technica AT-LP60XBT

AT-LP60Xシリーズのウイヤレス対応版。フォノイコライザー内蔵・フルオート。Bluetooth接続と有線RCA接続の両方に対応します。

ION Audio Max LP

スピーカー内蔵・Bluetooth送信対応の超入門機。アンプもスピーカーも不要で、単体で音が出ます。ただし音質はスピーカー内蔵機の制約があります。

Bluetooth接続の手順(SONY PS-LX310BTの場合)

  1. レコードプレーヤー本体のBLUETOOTHボタンを長押しして、ペアリングモードにする
  2. Bluetoothスピーカー・ヘッドホン側もペアリングモードにする
  3. 両機器が接続されたことを確認(LEDの点灯が変わる)
  4. レコードを再生する

AirPodsとの接続方法の詳細はレコードプレーヤーにAirPodsを接続する方法をご覧ください。

Bluetooth対応でないプレーヤーをワイヤレス化する方法

既存のレコードプレーヤーにBluetoothトランスミッター(送信機)をRCA出力に接続することで、Bluetooth非対応モデルでもワイヤレス接続が可能になります。

注意:この場合、プレーヤー側のフォノイコライザーが必要です(または外付けフォノアンプを経由する必要があります)。

まとめ

Bluetooth内蔵レコードプレーヤーで最もおすすめはSONY PS-LX310BTです。フルオート・Bluetooth・フォノイコ内蔵と機能が揃っており、接続の手軽さと実用性のバランスが良いモデルです。

全体のおすすめはレコードプレーヤーおすすめランキングもご確認ください。

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